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保険は「何となく入るもの」ではなく「納得して入るもの」
「売れている保険」と「良い保険」は全く違います

セールスレディーから保険に入ることを勧めない決定的な理由

保険といえば、「セールスレディ」といったイメージが強いのではないでしょうか。世界広しといえども、なぜ日本だけ「保険といえばセールスレディー」なのでしょうか?

戦後、日本では国策として戦争未亡人を生命保険会社は積極的に採用していました。その結果、「GNP(義理・人情・プレゼント)」と呼ばれるセールスレディたちの人間関係による販売が多くありました。そんな彼女たちは、保険会社の都合に振り回され、きちんと顧客のニーズに合った商品を提案できていないケースがあります。

具体的な問題として3つ挙げていきます。

1.知識面に乏しいセールスレディが多い

セールスレディはなかなか定着しない職業です。保険会社によっても異なりますが、1年から2年で辞めてしまう人が多いため、プロフェッショナルになるセールスレディは数多くありません。

また、あまりビジネス経験がない人の入社も多いため、すべてのセールスレディを保険のプロにするのは非常に難しいといえます。 それにより、あまり知識がなくても提案できるセット商品を多く取り扱っています。セット商品のため、顧客のニーズに合わないケースも多く、顧客が不利益を被るひとつの原因にもなります。

2.歩合制のため、お客様のための保険提案をできない

セールスレディは歩合制のため、そのことが、お客様のための保険提案をできない原因にもなっています。

セールスレディの歩合は、会社によっても多少の差はありますが、基本的に、保険金額の大きさによって決まります。 たとえば保険金1000万円の契約だとすれば、それに掛け率をかけたものが、セールスレディの歩合給となります。 だからこそ、セールスレディは、同じ保険料なら、より大きい保険金額に入れる保険種類を提案しようとするわけです。

たとえば、月々1万円の終身保険500万より月々1万円の定期保険1000万円を売りたいのです。そこにはもはや、顧客のニーズは考慮されていません

3.顧客と長い付き合いができない

セールスレディは入れ替わりが激しい業界です。なぜ辞めてしまうのかというと、歩合制のため、十分な契約高を挙げられない場合は、食べていける最低限の給料も確保できなくなるからです。契約を挙げることができなければ、経費は自分で払っていますので赤字になってしまいます。 結果顧客との長い関係続けることができずに、きちんとした提案をできることなく終わってしまうことがあるのです。

ここにきて、セールスレディーではなくファイナンシャルプランナーから保険に入る人が急増しているのは、やはり自分にとって最も合った保険を設計する能力や、保険に関する知識・情報で、ファイナンシャルプランナーが圧倒しているからでしょう。よほど心してかからないと、今後セールスレディの未来はないかもしれません。

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